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二輪免許に挑戦!アラフォー篤子の奮闘記

 

二輪奮闘記

二輪奮闘記
 

赤木様!ご卒業おめでとうございます。赤木様がご卒業されてから、教習所が静かに感じられるのは私だけでしょうか?

これから、二輪免許取得を考えていらっしゃる皆様に励みになればと、赤木様のご協力により「アラフォー篤子の奮闘記」を

掲載させていただきます。赤木様!運転はくれぐれも気をつけてくださいね!それではごゆっくりご覧ください。

 
【プロフィール】氏名:赤木 篤子   s46.1.22生まれ A型 1児の母
【乗りたいバイク】
大型免許は持っていないけど、HARLEY-DAVIDSON 

☆夢は、目指せ!!ふ~じこちゃん☆
【バイクで行きたいところ】
バイクでいけるところなら何処へでも・・

 
 
【2輪免許取得の動機】
バイクの重量感のある排気音とカッコよさに惚れ込んで、20代の頃、バイクの免許を取得したい!と思い立ち、父に話すと猛反対!!諦めきれず、父に内緒で友達に乗っけてもらってはツーリングに参加!???超・気持ちいい???風をきって走る爽快感がたまらなくて、何度か父の説得を試みるも許してもらえずあえなく断念!!そうこうしているうちに月日は流れ、平穏?いや波乱万丈な日々を過ごしていました。しかし、数年前に母が67歳という若さで他界。この出来事が、くすぶっていた私のハートに火を付けた。私のモットー : 人生は一度きり、やらずに後悔するなら、やって後悔!そこで、2度目の成人式となる40歳までに絶対、免許を取ったるわ!と心に決め、教官の皆様には幸か不幸か出雲高等自動車教習所へ乗り込みました!!

【教習の様子】 《初めての教習》 
初めての実車教習、ワクワク・ドキドキしてたのもつかの間、バイクの重さと取り回しの難しさに、心の中で”やばい、無理!重!怖!”というのがファーストインパクトでした。教官の後ろに乗っけてもらって、軽くコースを走行。超ドキドキ?バクバク?う~んやっぱ!バイク最高?何よりアラフォーの私が、若くて、素敵な男性 (・ ・?)の後ろに(教官ですけどね・・)タンデムさせて頂けるなんて、超ラッキー?\(^o^)/?こんなチャンスは、そうそうないわけで・・・・そうこうして、いよいよエンジンをかけることに、バイク独特の重量感のある排気音に、”きゃー?超感激?”自分が、さも一流ライダーにでもなったような気分で、意気揚々!やるき満々!(☆。☆)しかし、ここからの道のりが長く険しい苦難に満ちたものになるとは、この時は知るよしもありませんでした・・・・そして、いざ発進!ところがどっこい!いきなりのエンスト!何度チャレンジしてもエンスト!!車はマニュアル免許をすんなり取得したのに、くそぉ!焦れば焦るほど、半クラッチができない!足と手が思うように動かない・・・すったもんだしながらも、どうにかこうにか発進成功!やったぁ~!あれれ?アクセルを回すのが怖くて風をきるどころかハエが止まるようなスピード!おぉ、危険!コースをふらふら走行!?かなりデンジャラス?!”こんなんで、免許をとれる日が来るのかなぁ?”と不安!!すると、教官から「大丈夫ですよ!最初は皆さんそうですから!」の励ましの言葉と、とびっきりの笑顔 (^_^) ”なぁ~んだ、そうなんだ”と超・楽観こうして、ファーストライディングは終わりました。


《二輪コースへの挑戦》
その後も悪戦苦闘は続き、発進するのにめちゃめちゃ時間はかかるは、アクセルを回せず相変わらずのノロノロふらふら運転!あげくの果てに教習の大半の時間を、”無理!”とか”大変、大変”とか“危険?!”を、連呼!!教習を妨げる始末、それなのに教官の方は嫌な顔ひとつせず、「大丈夫!絶対、できます。頑張りましょう!」と優しい言葉。ほんと励まされる毎日でした。とりあえず、外周はどうにか走行できるようになったものの、まっすぐ走ってばかりいるわけにはいかないわけで曲がるという難題?がやってきました。とはいえ、もちろんいきなり二輪コースではなく緩や~かなコース。にもかかわらず、曲がれない!四輪コースのクランクとS字コースなのに、コースを外れて突っ込む始末!きっと、教官は、さぞ、驚かれたことでしょう?いやいやなんたって、私自身が一番びっくり\(◎o◎)/!していたんですから・・・・教官の、根気強く丁寧な指導の甲斐あって、どうにかスピードもそれなりに強弱がつけられるようになり、緩やかなコースは、とりあえず曲がることができるようになりました。そして、いよいよ二輪コースにデビューする時がやってきました。ここに、私の天敵が出現してきたのです。そうです、黄色と黒のトラ縞の(パイロン)です。とにかく私の行く手をことごとく阻んでくるのです!(単に 私が”どへた”なだけなんですが・・・・)教官が「僕が、前を走りますから、ゆっくりでいいんでついて来て下さい。」と言われ、颯爽と8の字に進入!超・かっけぇ~?って、いやいや、私も?無理・無理!さんかく帽子が私を睨んでる!決して、ぶりっこしたわけでもかわい子ぶったわけでもないんです。結局、その日は8の字コースへ進入することはできませんでした。その後も一本橋、クランク、スラロームとどんどん課題が課せられていくものの、何に挑戦しても失敗だらけ。一本橋に至っては、たった数センチの段差にも関わらず、乗り上げることができない。乗り上げたと思いきや、アクセルが回せず、あえなく落下!運よく乗っかったと思ったら、腕はがちがち、太ももぱっくりで右へ右へと寄って行き、やっぱり落下!何度、チャレンジしたことでしょう。教官と、私の右手には何か取りついているんじゃない?などと冗談を言いながら・・・(^_^;)そして、何より私が毎回、ドキドキしながら挑んでいたのが、今でも見ただけで心臓バックバクのクランク!運悪くここに配置されていた、さんかく帽子たちは、何度,私に瀕死の重傷を負わされたことでしょう?グニュッという鈍い音とともに・・・・しかし、彼らはすごい!何度つぶされても、へこんだ体をすぐに元に戻すのです。ただ起きあがる事はできないため、その場にぐったりと横たわったままですが・・・・当の私自身も突っ込んで身動きがとれず、後ろから先生に引っ張り上げてもらったりなぞして・・・・はぁ、ほんとすみません!そんなこんなしながら、気がつけば、1段階をかなりのオーバーペース!周りの方々が、卒業されていく中、うまくいかない苛立ちと悔しさ、さすがの私もへこんできた!”やっぱ、無理かなぁ。やめよっかなぁ”という思いがよぎりました!正直な話、申し込みをした時は、勢いというのもあったのですが、何より、見ているのとやってみるのとは大違い!そのうえ、バイクの免許取得の話を周りの人に話した時の微妙で冷やかな反応!”なんで今更?そんなもん取ってどうする?”とか、”お前、馬鹿じゃねぇ。もったいねぇ”とかなかなか、親身になって応援してくれる人はそうはいなくて、むしろ何やってんの的な反応がほとんどでした。そんなこともあり、最初の頃の教習は、少なからず周りからそういう風に見られているんじゃないかという思いと恥ずかしいというか何というか・・・常に明るく元気に振る舞いながら、実は複雑な気持ちを抱えて教習をしていました。そういった思いもあって、ポジティブと言われる私もこの時はさすがにかなり悩みました。しかしながら、せっかく勇気を振り絞って入所して、何度も失敗しながらも頑張って、課題がクリアーできた時の喜びは、何ものにもかえがたくて、涙がでるほどの喜びと達成感!何よりも、教習を終えられた教官達がいつも笑顔で声をかけて、励ましの言葉やアドバイス、バイクの楽しさ、時には冗談混じりの毒舌もありきでいつも楽しく、和気あいあい。そんな心地よい雰囲気と楽しさが折れそうだった私の心を、”やっぱ!頑張らなきゃ!”という気持ちに変えてくれました。何だかんだで結局、1段階を通常の方の約3倍の教習時間をかけて、どうにか2段階へ進めることになりました。
             
☆祝☆ 1段階終了

《卒検までの道のり》晴れて2段階突入!!原簿をみたら、教習時間は8時間!2段階は何時間でクリアーできるんだろう??8時間のうちの3時間は、学科とシュミレーターでの教習!実車教習は、わずか5時間!おぉ、大変。大丈夫か私!一体、ここにはどんな魔物が潜んでいるのか? p(^^)q 頑張れ、私!さすがにこの頃になると、心臓に毛も生えてきた。周りの反応はどうでもよくなった。教官にも「3月までには卒業できるように頑張るけん!長ーい目で見てね?」なんて冗談をいったりして・・・冗談?!(教官たちは苦笑い!)そして、やってきたのが急制動!!アクセルを回せない!、シフトチェンジは手こずる!もちろん40キロのスピード?いやいや、無理っしょ!やばい、やばすぎる(・ ・;)スピードが出ていないのに、ブレーキは早々、ギューっと・・・・その上、雨だから「気をつけて!」と言われたにも関わらず、思いっきりブレーキを握ってしまい、タイヤロック!さすがに、これはかなりビビった・・・怖かったぁ~。(軽く、トラウマ)すったもんだしながらも、これまた、教官の絶え間ない努力の甲斐あって、どうにかこうにかこの課題もクリアー!)^o^(そして何より困ったのが、方向指示器!こいつがくせ者だった。出したはいいけど、車と違い消してやらないと出っぱなし!はぁー?ハンドル戻したら消えろよ~!思いあまって、教官に「改造しといて?とお願いをしたけど、あえなく却下。しかも、ウィンカーの下にあるクラクションを何度も何度も押してしまい、ぷっぷ!ぷっぷ!とにぎやかに教習!!周りで、教習されていた人達、ほんと、ごめんなさい!!かなり迷惑だったことでしょう。そして、指が短い私には、ウィンカーを何度も出したり消したりするのが、しんどいのなんのって!(かなり大げさ・・・)教習が終わる頃には、親指がぷるぷるして、す・すじがぁ~!指がどっか飛んでいくんじゃないかと・・・・その後は、コース走行など行い、課題はかなりムラはあるもののどうにか形になってきました。教官にも、「だいぶ、バイクの扱いが上手になったな」って、そりゃーそうでしょう!大きな声では、恥ずかしくて言えないけど、他の生徒さんとは比べものにならないくらい、多く乗ってるんだからぁ~(もしかして、私は伝説をつくるかも・・・なんて思い始めたりして・・)それでも、2段階は1段階よりは少なめの、2倍ほどの教習時間で、いよいよ卒検を迎えることになりました
            
☆祝☆ 2段階終了
 
《緊張の卒検》いよいよ卒検の日、墓参りしたり、仏壇の掃除なんかしたりして気合いをいれて初受験!!ガラスのハートの私は、超緊張!!スタートから、ガッチガチ!普段は踏めなくて注意されていたリアブレーキをこの時は何故かギュッとがっつり踏んでいた!いざ、発進!いきなりエンスト!!”Oh~No~!静まれ、心臓!”それでも、気を取り直してどうにか無事に発進成功!雨の日以来、怖かった急制動がやってきた、緊張しながらも一発クリア!よっしゃぁ~!!ここで舞い上がってしまった。ギアをサードに入れているのを、すっかり忘れて発進!これがまた、ノッキングしながらも無理やり走行できてしまった・・・そのまま、スラロームへ突入!!えっ突入?そうです、さんかく帽子に突入!!こうして、初めての卒検は悲しい結果に終わりました。その後も、ことごとくクランクにいる、さんかく帽子達に”ちょっと!ちょっと!”と声をかけられ、ついつい、寄り道・・・練習では出来てても、本番がどうしても・・・・見かねた教官の方々がそれぞれに熱い指導とアドバイス!その甲斐あってか?教官の熱い思いが届いたのか、4度目の正直?でようやく、10月16日に無事合格することができました。7月1日に入校して以来、早3ヶ月半、真夏の暑さにも負けず、通い続けてきたこと、思うように出来なくて悔しかったことを思い出し、感動の涙!!どのぐらいぶりでしょう?ものすごく感動、これこそ”なんも言えねぇ”といった気分でした。実際には、マシンガントーク炸裂で、しゃべり倒してましたけど・・・・でもなんだかんだ言っても、本当にあきらめず一生懸命、頑張ってよかった!!一番の喜び?頑張ったご褒美、それは体重-10㎏の減量!へたなダイエットより効果絶大でした!楽しみながら痩せれますよ!!(効果には個人差はあると思いますが・・・・・)そして、10月21日に免許センターにて手続きを完了!ライダーへの仲間入りをすることができました。
【担当教官に一言】

教官の皆様には、本当に感謝・感謝の気持ちでいっぱいです。こんな落ちこぼれアラフォーを本当にありがとうございました。免許を取得した今、今度は、路上教習にぜひ行きましょうね
?(嫌な顔しませんでした・・・・?)
これから免許を取得しようと思っている方に・・】
もし今、どうしようか迷っているのであれば、ぜひチャレンジしましょう!やっぱ、バイクは最高に楽しいです???目的を達成できた時の感動!もぉ~超?最高です!!教官の方も優しいし、楽しいし、イケ面揃い(・ ・?)だし・・
 
担当教官からの一言
[プロフィール] 氏名 堀内 大和  S57・7・26生まれ  O型 
[乗っているバイク]ハーレーだビットソン
[バイクで行きたいところ]北海道など
 
 
[教習の様子]
(初めての出会い)
僕が最初に赤木さんに出会ったのは、1段階の4時限目か5時限目の教習でした。いつものように教習原簿の確認をしたところ、順調な教習生だとパイロンスラロームや1本橋(二輪コース)に挑戦している時限ぐらいのはずが・・・
まだ四輪車の直線やカーブなどの走行が出来るか出来ないか程度!!
さあーぼちぼちでいいので頑張って行きましょうという事で、ここからが僕と赤木さんの奮闘の始まりです。


(二輪コースへの挑戦)
 ここまで来るのに炎天下の中頑張りました(彼女の奮闘記参照)。
やっとの事で二輪コースへの挑戦!そこにはS字・クランク・1本橋・パイロンスラロームと呼ばれる狭いコースが待っていました。狭いという事から来る恐怖心、これによって彼女はなかなか通行することが出来ませんでした。1本橋は乗る前にまず体が嫌がり右へそれる。アクセルを回し勢いをつけて乗る事がコツなのですが、何度アクセル~アクセルを連呼してもアクセル回せない。彼女自身も分かってるけど右手が動かせない状態でした。二人で右手に何か取り付かれているかもよと冗談の様な本気のオカルトの様な話が出る程動かせませんでした。
 S字に至っては怖くてコースに入ることすらできない状態。しかし、これらの狭い二輪コースの中でクランクは意外とすんなり走行できていました、後にこのクランクに悩まされるんですが(彼女の奮闘記参照)。
その頃から彼女は、無理無理・ごめんね!を連発するようになりました。
 赤木さん分かりますよ、怖いのとなかなか出来ないことからの申し訳ない気持ちから出るのは。でも僕にごめんとか言うのは間違いですよ、もう言わないで下さい。これからごめんとか言ったら1回につきジュース1本ですよ!って言ったことを覚えています(もちろん冗談で)

(二段階へ突入)

 そしてやっと二段階へ突入しました。
二段階には急制動と呼ばれる、40キロメートルで走行しブレーキを掛けるという課題があります。彼女は苦労しながらもその課題をクリアしていきました。二段階の教習も後半に入ったころ、走行にも安定性が増し赤木さん上手になったな~としみじみ感じられるようになっていました。そして、二段階も教習を終了し、いざ卒業検定へ!(彼女の奮闘記参照)


(祝!合格・教習を振返って)
 卒業検定は、かなりの緊張からなかなか上手くいかず特にクランクコースのパイロンに悩まされている様子。終りにはパイロンを倒し突っ込んでしまう始末、検定終了後の補習でもかなりクランクに苦戦を強いられていました。そして卒業検定4回目にチャレンジする事に。僕が心配して見守る横で次々と課題をクリアしていくじゃないですか!その調子その調子いよいよクランクへ突入、1つ目の曲がり角クリア!ほっとしたのもつかの間2つ目の曲がり角に~~なんとか無事にクリア~そして卒業検定終了・・・・。

 結果は合格!

 赤木さんとの教習を振返ると、大変だったと思う事もありました、どうしたら上手くなるのだろう、また教習が嫌になり来なくなったらどうしようなどと正直悩む時期がありました。
 そんな僕の悩む気持ちとはウラハラに毎回元気に教習に来て頂き、教習を通して僕自身が元気と決して諦めてはいけないという気持ちを教えてもらった気がします。
 もしこの奮闘記をご覧になった方で、バイクに乗りたいけど歳や恐怖心を理由に自分には無理などと諦めている人がいるならば、一度教習所に足を運んでバイクに触れてみて下さい!僕たち指導員が元気と諦めない気持ちで免許取得までサポートします。
 二輪車は年齢性別問わず楽しめるものです。指導員をはじめ、出雲高等自動車教習所で働く全ての人が皆様のお越しを心からお待ちしています。
また、今後はツーリングなども企画していく予定です!出雲高等自動車教習所で免許を取得して、二輪車と楽しく付き合っていきましょう。

 
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〒693-0022
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